ちょっとしたメモとか。
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BBSに作曲について悩んだ書き込みがあったので 此方で少し触れてみようかな。
いつもあんまり難しい事考えて作ってないので どういえばいいか判らないけど 対位法とかカデンツとか 必要なようで必要じゃないというか
カデンツは各音階ごとにある和音の組み合わせで 主として�機↓検↓�2、��(��7)、�気辰討いΨ舛砲覆襪里任垢韻� これは別に覚えなくてもいいというか 覚えるとしたら二番目くらいでいいかな。
最初に必要なのは 自分の作ったフレーズ(メロディ)に 気持ちいいなと思える音を探す作業。 楽譜かけなくても 叩けば鳴る鍵盤があれば 指一本でもいいから探していくのです。 ギターが弾ける人ならコードを当てていく感じ。
それに慣れていけば 鍵盤の場合は自然にベースラインが出来るので その上に音を重ねて和音を作っていけば 自然にカデンツで使われてる和音が出来上がるかも。
その後、それで音を増やしたいと思ったら ここで対位法(って意識しなくてもいいと思うけども)使って メロを邪魔せずに、メロとは別の一本のサブメロディ的なパートを 増やしていけば曲のボリュームが増えますね。
でも大事なのは 作りたい気持ちかな。 難しい理論なんか わからなくても作れます。 私自身、ピアノ歴が長い分 知らずに見についたものもあると思うけど 楽典は嫌いだったし、あんまり参考にしてません。 その音が気持ちいいから選ぶ。 こんなの入れたらどうなるかな。 そんな風に思っていつも作ってます。 対位法自体もこれっていう一つに絞れないくらい たくさんあるって言われているし。 その人が作ったものがたまたま気持ちよくて それを後から分析したらこうなるって感じじゃないのかなぁ。 きっとバッハとかもあれこれ考えてなくて たまたま自分の好きな風に作ったものが 後の世で分析されたんじゃないかと思うのです。 それが新しい手法で秀でたものだったから その形に名前がついた…んじゃないでしょうか。 勝手な想像だけどもw
楽譜に書く事についても もう慣れだけだと思っています。 最初の頃の楽譜なんて間違いだらけで 今見ると、ぷって笑ってしまいます(笑)。 4分の4拍子のはずがよく見ると5拍あったりとか。 音符も見にくいものになってたけど 書いてるうちに綺麗に書けるようになったのかな。 こればっかりは、ピアノがもの凄く上手な人でも しょっちゅうやってないと上手くかけませんw
それから もし調がすぐわかるようになりたいとしたら 全部の調を知ることが大切かな。 英語と一緒です。 文法を覚えたってしゃべれないのと一緒です。 実際に英語の文を意味が解らなくてもいいから読んでみる、 読んだことがあるから意識してないけど形を自然と覚えてる。 読んだことがあるからヒヤリングで耳に入ってくるのです。 海外の子供だって、生まれた時は英語解らないわけだし 言葉の意味だって、日本の子供も聞きますよね。 「それってどういう意味?」ってw 英語だとそこで辞書の登場ですね(笑) 解らないから調べる…でいいんだと思うんですよね。
だから 弾いて見る、書いてみる、どんな方法でもいいので 全部の調の音階を知るのです。 例えば書く場合なら、 ♯や♭がどれだけ付いていて 何の音で始まるかわかるし、 ○○調って書いておけば、暗いのか明るいのか そういうのが一目で解るように出来ますよね。 感覚でやる方が覚えられる、楽譜が読めるなら ハノンっていう教則本に スケールっていうのが載ってるので 参考にして弾いてみるのも手です。
私は中学の頃だけど 書いたなー楽譜にw
水月陵
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