ダンディズムスケジュール
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六時間パソコンの前に向き合う、その間コーヒー飲んだり寝転がったり、風呂掃除したり…一文字も書けない
この時期にきて焦りだけは確実に日々増しているのだ。しかし‥ 書けない。そんな夜も十二時にさしかかろうと言う時に電話が 「もしもし、お疲れさまです」 「世志男さん、なにしてます?」 「台本書いてますが‥」 「よしたけ君が音を届けるって言ってるんだけど、あたしがつき合わせちゃってさぁ、だから世志男さん丁度キリが良ければ来るかなと思ってさ」 「ハッキリ言って今まで、生き詰まってたんですがこれからっ」(ぶっちと僕の台詞を切り 「息抜きしなきゃダメよ!息抜きを」
プロデューサーがここまで言うのであれば‥(一瞬悪魔が耳元で囁く) 「いえっでも、少しでも進めておかないと」 「たまには息抜きも大事なのよ、ねっだから来なさいよ」 「どこで飲んでるんですか?」 「厚生年金の近くに来たら電話してね、みんなで待ってるから」 「いやっ今すぐですか?」 「みんな世志男さん来るの待ってるからさ」 「はっはい‥ わかりました」
それから自転車に乗り三十分目的地に着いた。まりりんの他にボンちゃん、佐藤さん、ヨシタケと揃っておりその日意外な出会いで「潮吹きの名人」たる人と出会い(ちまたでは超有名らしいのだそうだ)是非ご教授願いたいと思っていたが最後まで切り出せなかった、実はそれが一番の後悔となった‥
 ※奥の金髪後ろ姿がまりりん
 ※佐藤さん、飲みに行くと出会う確立多し
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