ダンディズムスケジュール
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なんか苛つく・・
朝、築地で車を運転しながら怒鳴りまくりだ
タクシーの割り込みに腹が立ち銀座の交差点で止まり引きずりだしてやった、頭の中でタコ殴りして(まだ抑えが効いていた)交差点の観客を背に喧嘩 向こうも逆切れしやがった。
体格は僕より一回りでかいきっと柔道かラグビーをやっていた体だ、向こうも自信を覗かせてやる気満々だ。ここでひるんだら負けだ、こういった体力勝負の奴は徹底的に潰さなきゃならん。体格で劣る僕はボールペンを握りしめ鼻か口に突き刺す決意をした。
口では負ける訳がないまずは正当防衛を確立するため相手を心底怒らせるのだ。交差点での怒鳴り合いは続く、よしもう少しだ「来い、来い!」 ブッ刺してやる 僕より若干若いそいつは体格のいい体を武器に俺に掴みかかってきた。その手の拳は拳ダコで武装されていた「こいつ空手か」、その瞬間僕はそれを「凶器」と見なしその拳めがけてボールペンを刺した、それに逆上したあいては「お前武器を使うとは卑怯だ」などと自分の無駄に消費する体をよそに空いている手で次の攻撃に出てきた。
馬鹿が喧嘩は勝ちゃいいんだよぉ!僕は神のステップでそれをかわしそいつの金玉を蹴っ飛ばした、掴まれたらおしまいだ力のある奴は一度掴んだら離さないからだ。蹴飛ばして直ぐにバックステップして距離をとる、アドレナリンが効いているせいか相手は痛みを感じないらしい奴は「急所だぞ!」とかわめきながら更に攻撃してきた。やむをえんもう一度金的を蹴るふりをしてフェイントを噛ましそのまま下向きになった相手の顔面をしたから蹴り上げてやった。ひっくり返った奴の鼻は折れていた。僕はその顔面に更に足で何度も踏みつけた、歯が折れて喉に詰まって呼吸困難になっているのがわかったので蹴りながら横向きにして背中をドンと蹴ったら歯が道路にボロボロ落ちていた‥
突然に三人に押さえ込まれ(すでに僕はなんの抵抗もせず)警官がやって来て僕は手錠をはめられ、そして連行された。
そんな事を考えている内に仕事は終わってました。
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