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ダンディズムスケジュール DiaryINDEX|past|will
中野から自転車にて下高井戸に向かう。途中西永福の信号で僕の自転車が五台買えるくらいの高性能バイシクルに跨った小学五年生位のライダーと信号待ちで並ぶ、いや正確に言えば止まっている僕の斜め前に割り込んできたのだ。僕はこの時点でエンジンは全開となり負けずにスタートラインに並びシグナルグランプリの挑戦を受けて立った。隣の高性能マシンの輩はやはりその性能を発揮すべくやる気十分といった姿勢を満身の思いでこの僕にビリビリと伝えてきやがる、そんなこと考えてたらスタートダッシュで遅れをとってしまった(やっやばい・・)僕は焦る気持ちを抑えギアを上げ加速を増す、もうすぐで並ぶ、並ぶがこの先で道が狭くなり車との間を通れる隙間は一台分だ!
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