ダンディズムスケジュール
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| 2004年06月20日(日) |
稽古場公演VOL.2 |
ついにやって来ました!今回は脚本:渡辺恵子 なんと演出:宝田雅資
ホームレスの話を書いた物でヒロアキ、宝田はホームレス役をやり、小玉が記者役、はるひがヒロアキ演じる役の姉役といった四人芝居の構成だ。
今回は僕もお客側に立って見ていたので正直複雑な思いの中の観劇となりました。
内容の善し悪しは見た人それぞれの見解に任すとして、僕的にはこうした実験公演の必要性が実に有効であると言う結論になりました。
いろんな作品、いろんな役者の組み合わせそしてあらゆる役をこなす経験の場として十分成果を得られると思いました。
お客さんも関係者のみという厳選した環境のなか、お金も取らず完全身内芝居を堂々とやる。
僕の解釈ではこうだ。 いつ闘うか又はいつでも戦闘状態にいられるための武士の訓練と同じ事かと・・
つまりいつでも舞台、映画の撮影が入っても感覚が研ぎ澄まされた状態で入れると強引な解釈をしてますよ、僕は。
あとぜんぜん関係ない話ですけど、開演前に俊と外でタバコを吸っていたらキヨと彩ちゃんがやってきて近くに来たところで風が「ビューッ」と吹き彩ちゃんのスカートがフワッとめくれそうになった瞬間、僕と俊が同時にかがんでしまったのが笑えた(^^;)まっそれだけなんですけど・・
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