ダンディズムスケジュール
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| 2004年05月07日(金) |
サバイバルツアーを終えて |
この企画は最後にしようと思う… これからは個人企画で継続します。
演劇の練習が役者の舞台にとれだけ役立つものかは役者の技量をみればわかる事だが、存在感や説得力がどう付くものかと考えると僕はその人の「生き様」によるものだと思っている。
体験だ。 別に山で遭難する物語をやるとしても遭難しろとは言わないが、自分の足で行き疑似体験をするだけのことである。 行って想像するのよ、もしこの崖から落ちたら… もし地震がきたら… もし嵐になったら… もし、もしの連続で考えてみる。
実際、今回は鹿と出会った神秘的な思いやそして本城、三浦などは熊と出会った恐怖の体験をしている。それから一時間ばかりはもし熊と出会ったらどういった対処をするか皆で無い知識のなかアイディアを出し合ったりして(目を合わせたままじっとしている、目を合わせないでじっとしている、どっち?等々)
まぁ今回もいろんな体験が出来た旅でした。
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