ダンディズムスケジュール
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僕の実家にもオレオレ詐欺まがいの事件が来ていたらしく、以前僕の名前を出して不審な電話が何本かあったらしい。それに意味不明なはがきや郵便がありその一枚などは電子放送料金の請求が来ており問い合わせは全て携帯番号だ。
一目で怪しい事この上ないがよくまぁ実家まで送るものだ・・親は問題無いと解っていてもこれに心当たりあるか?などと聞いてくる「ありえない」と言い訳する自分がまた嘘くさいのが歯がゆいところ、ぜんぜん説得力無いんだもの(−−;)
この間もスタッフの仕事で昔よく仕事をしていた仲間の人たちが僕は女にちょっかいを出してこの業界から追放されたらしいと信じていて、あった瞬間お前大丈夫か?などと声を掛けられ、その話をはじめて聞いた訳よぉ!(^^;)はぁ… その当時みんなは「あいつとうとうやったか、しょうがねぇなぁ」で話は片づいたらしいけど・・ 三年近く離れていたとはいえそんな事に・・怖い怖い
話を戻すと、まぁ僕には前科があって丸井やカードローンの催促がよく親の元に行っていたので疑われても仕方がないのだけど、最近ウチの親はそれをネタに僕を脅すのが楽しいらしい
しかし僕のずうずうしさも度を超したのか親戚のおじさんに怒られる始末・・お袋に愛のない育て方を受けた子供だから仕方がないとか東京に今貰ってる年金でマンション買えとか(僕は払ってもいないのに)小遣いくれとか好き放題だったからな
極めつけは往復の交通費しかなく香典も出さない僕にお袋はこれで出してこいと1万円くれたので翌日香典を出しに再びおばあちゃんの墓前に行き出してきた・・でも帰りのガソリン代も危うい感じだったので五千円出して、五千円は頂きました、ここで懺悔します・・ゴメンおふくろ、おばあちゃんおかげで無事帰る事が出来ました、腹一杯飯も食いました・・犬畜生な息子、孫を許してください
帰る日の午前中お袋の話(ぐち)をずっと聞いていたら気が重くなってきたので昼には帰る事にしました(雨も降りそうだったので・・)まだ話したそうなお袋を後目にバイクに跨り「じゃっまたな」と逃れるように飛び出しました。天気予報に反して晴れ間が雲の隙間から覗いて故郷の山々や田植えの風景、子供の遊ぶ姿などが帰りの農道に景色を浮かべ、僕は小学校の下校の時流れていた「カラスの可愛い七つの子」を知らないうちに口ずさんでいました。
そしてふっと思ったのは、お袋の話もっと沢山 お袋が気が済むまで聞いてあげればよかったのに あんなに話したそうだったのに なんで聞いてあげなかったんだろう それぐらいなら出来るだろうに・・ 今度帰ったらずっとお袋の気が済むまで聞いてあげよう・・
そしたらなんか急に不安になりました・・生きていて欲しい、、今度は、次こそはお袋の話最後まで聞くからよっ
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