ダンディズムスケジュール
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一枚の年賀状が僕の部屋に投函された・・ おぉーっなんでお袋からくるんだぁ?しかしそれは宛先がお袋で考えてみればお袋に来たわけでお袋から来たわけではないのさ・・
それにしてもおかしい?? 差出人が書いた住所をよく見てみると三丁目になっているではないか僕は一丁目・・ それにしてもなんでここにくるのか?? いくらお袋と同姓同名であろうが住所が全然違う訳よ
こんなこと普段は気にしないけどなんか背中に悪寒が走ったね、年末にお袋から留守番電話に何本か入っていたし連絡も一回もしていなかったので気になっていたところにこの年賀状が舞い込んできたわけだから・・
速攻荷物をまとめて帰郷、僕は静岡なので帰ろうと思えばその日に帰れるし、そんな気持が長いこと帰らない理由だったのかもしれないな。結局、家族は皆無事だった(ほっ・・・)
その夜は朝まで兄弟三人で飲み明かし僕は早朝おばあちゃんのお墓参りをしてまた東京にトンボ帰りしました(埼玉でプロレスを見なくてはならないので) でも今でもこの事件は何かの暗示だったと僕は思っている。
偶然は必然・・・神様がこんなメルヘンの演出をしたのかもしれないね
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