ダンディズムスケジュール
DiaryINDEXpastwill


2003年08月05日(火) 夏。

 やっと…夏らしくなってきたとっ思いきやまた雨だ…  汗を流しながら寝ていると夏だなぁぁぁあと実感いたします。

 しかし、七月末から八月初旬まで公演ラッシュと言う事もありさまざまな芝居を見せていただいた…  そこであらためて気づいた事でもあるし今だから言える事もある。ぶっちゃけた話高い!なにが高いって観劇料が高い! こんな事言うと身の程知らずの傲慢野郎と思われる方もいると思うが自分に反省と課題としてもこの件はあえてあげておきたい。

 例えば三千円ならレンタルビデオ6本借りてみた方がお得と考える人もいる。たしかに時間とお金で自分の空いた時間を埋めるのなら見たい映画を見たい時に見れるしいい作品であれば今後また見ることにもなるわけだし外れたとしても損をした気にはならないだろう‥ 五百円だしもう見なければいいと思うだけだ。 しかし芝居とは人間が生で演じる物だし正直お金が掛かる代物だ、物価の高い日本で手作りするのだから当然お金はかかるのだ。
 
 見なければ分らない、しかしリスクは大きい。逆にいい物に出会った時はなににも代えがたい恍惚感をもたらすのも事実である。生だからいい部分も多大な訳だな。

 つまりなにが言いたいかと… 生の特権、人間が人間としての魅力(分かりやすいのは容姿だがその人の内側からの良さや悪さも目の前で繰り広げられる訳だ) 男も女も生がいい とやや脱線したが生とは危ない魅力が含まれているのだな うーん。映画と唯一違うのがそこでありそれこそが芝居の良さと言い切ってもいいぐらいだ、僕はそう思うが…

 観劇料から少し遠ざかったが話を戻すと、ある意見では値段が低いとなめられる、またはつまらないんじゃないかと連想する、安っぽいなどとある意味人間心理としてはそう考える人も少なくないだろう。

 この件に結論は出ないだろうが僕はせめてお客さんからお金を貰うといった事実を再認識しそれについて悩まなければいけないと思ったのです。
(だから安くなるか?といった訳でもないですが…)


セシオ |MAILHomePage

My追加