ダンディズムスケジュール
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2003年06月17日(火) 外連第3回公演無事終了!

 外連に出る切っ掛けとしては以前の「龍子」という作品の演出で村上さん、富永、関根さんと知り合う機会に恵まれそれを機にリンチの「ボクサーちんぴら」に富永研司が出演し、その流れで知り合いになった伊藤俊に「王子版 肛門時代」に出演して貰っている。
 
 一番の切っ掛けは外連2回公演に語りベの役で少し出たのが今回出演する布石となったのは間違いない。

 今回は若い役者に関われた事が一番楽しい事でした。皆エネルギーが溢れていて目がキラキラとして素直で可愛いやつばかりでした。だから僕も出来る限り芝居の楽しさを共感出来るよう一緒に造り込んで行こうと思いました。それに答えるべく北沢、俊、信二、山田、森脇は自分で演技を作る事を覚えたのではないかと確信しています。と言っても演出の溝尾氏の尽力なしには出来なかった事ですけど!

 ぶっちゃけた話しもっと新井兼二さん、武智さん、村上さん、トミ−とかとギリギリの感じでブツかりあって緊張感のあるものをと思っていたんだけど今回はスケジュールの都合でなかなか噛み合わなかったのが役者セシオとしては寂しかった気持ちが少しはありますけど…

 とにかくいつになるか判らないけどまた話は(飲んだ席ですけど)いろいろと出ているので面白い企画が出来ればと思っています。まぁ無事終了出来た事がとにかく良かったです。

 まだこれから丹羽の独り芝居もあるしソウルリンチの動向についても考えなくてはならないのでいろいろと大変だなぁ〜っ 


セシオ |MAILHomePage

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