| 2007年09月13日(木) |
箱にGPSの仕掛け…市場悩ます連続果物泥棒を逮捕 |
東京・大田区の中央卸売市場から大量のグレープフルーツを繰り返し盗んだとして、運送会社に勤務する男が逮捕されました。逮捕のきっかけは、箱に取りつけられたGPSでした。
逮捕されたのは、大田市場で果物などを運送する会社に勤務する中村和雄容疑者(40)です。中村容疑者は今年5月、2度にわたり、出荷前のグレープフルーツが入った段ボール121箱、35万円相当を盗んだ疑いが持たれています。大田市場では去年の末から、出荷前の果物がパレットごと盗まれる事件が相次いでいて、警視庁は段ボール箱にGPSを仕掛けるなど捜査を進めてきました。調べに対し、中村容疑者は「子供が小さいので、売りさばいて養育費にしようと思った」などと容疑を認めています。警視庁は、余罪についても追及する方針です。
前から思ってたんだけど農作物を盗むやつは死刑でもいいんじゃないかって思ってですね〜 農家の人が一所懸命丹精込めて作った食べ物をおいしいところだけすぱっと持って行っちゃうってこれ人間として最悪ですよ。 ホントにそう思いますよ。 だからこの犯人もなんの同情の余地もないです。
ってわけでなんでこの記事に興味をもったかというと、これ手法をばらさないほうがって思うんだけどね〜 今回GPSが入ってたって事がこうやって公に出たって事は次から農作物を盗むやからはこの点に気をつけるようになると思うんですよ〜 もちろん今回隠したところで早かれ遅かればれるとは思うんだけどね。 でもGPSの部分は伏せておくべきじゃないのかなってちょっと心配ですわ。
|