| 2007年08月11日(土) |
井川、パドレスにトレードか |
米スポーツ専門有線テレビ局ESPN(電子版)は10日、ヤンキースが井川慶投手のトレードについてパドレスと交渉中であると報じた。相手選手や人数などについては触れていない。
井川は5年契約の1年目。今季12試合に登板して2勝3敗、防御率6・79。現在はヤンキース傘下の3Aスクラントンで調整している。ヤンキースのジェーソン・ジロ広報部長は「現段階では憶測であり、うわさ。まだキャッシュマン(ゼネラルマネジャー)と話していない。何か起これば、キャッシュマンから連絡がある。その時はお知らせする」と話した。
やっぱり残念賞だったね〜 ポスティングシステムってやっぱり選手にとっては厳しいな〜って思ってね〜 井川君がメジャーで通用しないとは思わないんですね。 準備期間を与えてあげれば活躍する実力は持ってるんじゃなかろうかと思うんです(もしかしたら無理かもしれないけど) ただ彼が行った球団は即戦力以外は必要としないヤンキースなんです。 彼は戦力として行ったしそれ相応の投資されてるんですね。 そんなわけでこういう成績なので当然の結果だと思うんですよ、トレードは。 ヤンキースっていうのはそういう球団なんですわ。 この決断は正しいと思うんですね。 今後井川君が最多勝をとったりメジャーを代表する投手になったとしても今回のこのヤンキースの決断は正しいです。 そういうスタンスをくずさないのがヤンキースなんです。 それにですね、例えば日本に来る助っ人って呼ばれる外国人だって成績が不振なら首切られたりするので、立場がかわればってわけじゃないんだけど、とにかく成績がすべてなんだと思うんですよ。
まあそんなわけでですね、もう戦力外とみなされてる以上相手さえ見つかればトレード成立すると思いますわ。 ただ先に言ったように実力はある投手だと思うんですよ〜 だからね、このトレードを機にがんばってほしいです。
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