| 2007年07月24日(火) |
プロ野球人気減退はNHKのせい? |
オーナー会議では各オーナーが「NHKは日本のプロ野球をもっと放送すべき」と口をそろえた。オリックス・宮内オーナーは「プロ野球はこれだけ(人気回復に)苦労しているのに、大リーグの、しかも日本人選手個人に偏った放送をしているのは極めて異常」と話した。今年1月のオーナー会議に続く要請で、近く申し入れることになるNPB関係者は「大リーグ中継を減らせ、とも言えないし…」と困惑していた。
こんな記事が出てました。 正直ですね〜NHKってなんだろうな〜って思ってですね〜 公共性っていったいなんなんだって感じなんですよ。 昨今は視聴率狙ってんじゃねえかって番組も多々あると思うんですね。
って今回はそれはさておいて、オーナーさん達はもう感覚がずれてるな〜って思ってね〜 人気衰退を人のせいにするようじゃ絶対これからは衰退の一途をたどっていくんだろうな〜って思ってですね〜 彼らがいうように「日本人選手個人に偏った放送をしているのは極めて異常」っていうのは納得がいくんですね。 他の国の報道の仕方はどうかわかんないんだけど、あまりにも個人にスポットを当てて報道しすぎだと思うんですよ〜 もちろん野球に限らず、究極がハンカチの斉藤君とゴルフの遼くんだっけ。 ただね、逆に言うとですね個人にプロ野球が負けてるんだよね。 支配下選手70人(だっけ?)が束になってかかってもイチロー君や松坂君に負けてるんです。 要はもう放送する魅力が無くなっちゃってるんですよ。 それをね〜テレビ局のせいにするようじゃもうだめだな〜って思ってね〜 上で人気衰退って書いたけど、実際にどうかってのはわかんないんですね。 確かにジャイアンツ戦の視聴率は落ちてるんだけど、しかし頑張ってる球団もあるみたいだし、観客動員も伸ばしてるところもあるみたいですし。 まあしかし全国放送するようなコンテンツではなくなってきてるのかな〜っていうのは事実なんだろうな〜って思ってですね〜
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