| 2007年07月18日(水) |
中国国民は「やらせ」と思っていない=段ボール入り肉まん事件−新華社 |
中国の新華社通信は21日、政府は段ボール入りの肉まんが売られているとの北京テレビの報道を「やらせ」だとして関係者の処罰などを行ったが、中国の一般市民は政府の主張を信じていないと伝えた。 新華社電は、一般市民の多くは政府がやらせだと主張しているのは、中国の食の安全性を揺るがしている一連の出来事による悪いイメージを食い止めようとする試みだと考えているとしている。
上海の元中学教師は新華社に、政府当局はテレビ報道がねつ造であると主張することによって、国民への悪いイメージを減らすことを期待していると語った。また、あるタクシー運転手は、北京テレビの報道がやらせだとは思わないとして、「私だけじゃない。私の客の多くがあれがねつ造だとは信じていなかった」と語った。
海産物や練り歯磨きなどから相次いで有害物質が検出されて中国産品の安全性が揺らぐなかで、段ボール入りの肉まんが販売されているという報道は、内外の大きな注目を浴びた。
これね〜凄い興味がある問題でして。 どっちの主張が正しいかわかんないんだけも、中国共産党をまったく信じてない自分としてはもみ消したんじゃないかと思ってるんだけどね〜 ただ一個思う事がまだまだなんだけど結構中国もオープンになってきたんじゃないかな〜って思ってね〜 昔だったらこういうニュースってのは絶対に出てこなかったと思うんだけどね。 もちろんこういう揉み消しが本当ならまだまだだとは思うんだけど、そう遠くない未来にあの国も民主化されるかもしれないな〜って思いますわ。
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