| 2007年06月28日(木) |
新弟子検査、受検者ゼロ 名古屋場所の検査を中止 |
日本相撲協会は2日に予定していた大相撲名古屋場所(8日初日・愛知県体育館)の新弟子検査の申し込みを1日に締め切ったが、応募者は1人もなく、検査を中止したと発表した。相撲協会広報部によると、各場所前に行われる新弟子検査の受検者ゼロは史上初めて。入門を希望する新弟子の数は、90年代後半から減少傾向にあり、これまでの受検者数の最少記録は、2000年秋場所と昨年名古屋場所の1人。
相撲界にとって深刻な問題なんだろうね〜 昔は貧困層があってただ飯が食えるって事で入門してた時期もあったとは思うんだけど、世の中変わって・・・・ これでまたいっそう外国に頼らないとって感じなのかな〜・・・ もしかしたら百年後ぐらいには相撲って無くなってるかもしれないね〜・・
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