| 2007年06月19日(火) |
球団公認タイガース検定に500人 |
「勝利打点のタイトルを初めて獲得したのは誰」。阪神タイガースに関する知識を問う球団公認の検定試験が24日、関西大千里山キャンパス(大阪府吹田市)であり、ユニホームを着た熱狂的な虎ファンら約500人が参加。「こりゃ難しすぎるで」と首をひねりながら格闘した。 出題されたのは、球団の歴史や記録に関する4択問題100問。制限時間は75分で、8割以上正解すると合格証とバッジがもらえる。昨年12月にインターネット上で同様の検定を実施した神戸市のコンサルティング会社が企画した。 24日はあいにくの雨だったが、20年来のファンという東京都日野市の会社員広田直子さん(44)は「半分しかできなかったけど、それだけ阪神は奥深いんですよ」と笑顔で話した。 タイガースをネタに活躍する漫才コンビ「ストリーク」も2人そろって受験。「僕らが得意な笑えるエピソードじゃなくデータ問題ばっかやった」「合格で箔(はく)つけて仕事もっと増やそうと思ったのに。これじゃ欠点やん」と悔しそうだった。 結果は7月10日に発表される。
こういう企画っておもしろいな〜って思ってね〜 クイズ大好きな自分なんでそう思うかもしれないんだけどね。 ただちょっと興味あるのがどういう問題なんやろかって思ってね〜 ↑の記事にあるように「データ問題ばっかやった」ってやつを鵜呑みにしてもいいのかな〜 だとするとですね、「生まれながらにして阪神一筋60年」とかいうおっちゃんがいれば、まあうからないだろうな〜って思ってね〜 どういう視点で出題するかって事も結構問題になってくると思うんだけど。 ただね、こういう事をやる事に意義があると思うし、やって正解だと思いますわ。
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