| 2007年05月22日(火) |
新日本が「総合格闘技部門」を設立へ |
新日本は25日、総合格闘技部門「NEW JAPAN FACTORY」を立ち上げることを発表した。レスリングのシドニー五輪銀メダリストの永田克彦、全日本プロレス出身でパンクラスなどにも出場した河野真幸らが所属する。今後は格闘技部門の所属選手を増やし、世界中の格闘技大会に参戦させる方針。
所属選手の練習場は、坂口征二相談役の主催する坂口道場になる。海外では提携したAKAジム(米・サンノゼ)を拠点に置く。強い選手を育てるため、製菓会社グリコとも協力し、栄養補助、肉体づくりの研究も進める。新日本の武田広報は「坂口相談役からの助言もあり、総合格闘技部門をつくることになった。6年前から所属する永田克彦選手をより一層サポートし、所属選手も増やしていきたい」と話していた。
こういう記事が出てました。 これはとりあえずマネージメントって感じなのかなあ? それともゆくゆくは大会を開くって方向なんかなあ? まあどっちにしてもですね〜タイミングがずれてるっていうかですね〜 やるんならもっと早くって感じだと思うんですね。 前も言ったように格闘技ブームをたどっていけば新日本なんですね。 こっから派生したような事だと思うんですよ〜 ここにすべてがあったってわけじゃないんだけど、ここ出身者の影響がって意味でね。 もちろん新日本に残ってたら格闘技ブームなるものは来なかったと思うんだけど。 まあこれも前の繰り返しになるからこのくらいで。 そんなわけで1個だけちゃんとして欲しいのは線引きだよね、プロレスと格闘技の。 昔みたいなプロレスラーを格闘技のリングに上げる間違いだけはやめて欲しいものですわ。 どちらも両立できるほど甘い世界ではないので。
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