みっちゃん^−^の日記

2007年05月14日(月) ハッスルがプロレスラー養成学校を開校へ

ハッスルが来年4月、プロレスラー養成学校を立ち上げることが分かった。1日付で発足した新会社「ハッスルエンターテインメント」の山口日昇(のぼる)社長(43)が9日、明かした。同社はこの日、東京・後楽園ホールで行われたハッスルハウス24から、従来のDSEに替わって興行を主催。競技人口拡大を目指し、豪華講師陣の指導のもと、中学卒業以上なら誰でも入学できる格闘技界初の有料教室となる。
新体制となったハッスルが未来のスター育成へ、老若男女を問わず門戸を開放する。開校は来年4月からで、場所は東京・港区にあるハッスルの道場。週3日の授業内容は実技と知識習得などの学科で、講師には高田延彦氏、天龍源一郎、川田利明、TAJIRIらを予定。1年制で年間50万円程度を予定する授業料さえ支払えば、中学卒業以上なら誰でも入学できる。募集開始は年末になる。
モデルにしたのは吉本興業の吉本総合芸能学院(NSC)。山口社長は「NSCができて、お笑いを目指す人が増えた。プロレスも競技人口が増えなければ衰退する一方。閉鎖的なイメージを変えたい」と語った。特別講師としてブッチャーらを招いてのヒール講座など、エンターテインメント色の強いハッスルだけに、振付師やタレントによるパフォーマンス指導も視野。04年1月のハッスル旗揚げ当初から温めてきた計画だ。
もちろん、中途半端な人材育成はしない。1日3〜5時間、豪華講師陣が、みっちりと指導。初年度は50人程度の募集だが、山口社長は「お金も払うし練習もきつい。本気でプロになりたい人でないと脱落する」と、厳しい表情で警告も忘れない。
ハッスルは今後、社会へのメッセージも含んだ興行を目指す。山口氏は「弱者が巨大な組織に向かっていく姿を見せたい。だからこそ、体が小さくても頑張ればプロレスラーになれる道をつくりたかった」と明かす。リング内外で、ハッスルが構造改革に乗り出す。



こんな記事が出てました。
どうなんだろうね〜
人材育成なのかビジネスなのか。
50万って言ったらちょっと高いような気がするんだけど。
でも月々4万円ちょっとで入学金やらいろんな事を考えると安いのかな〜
まあね、あんまり安くするとおふざけで来る人とかもいると思うから、真剣さを測る意味ではこの金額は妥当なのかもしれないね〜
まあ今までにない事をやるって意味では期待してます。
こういうのもあっていいと思います。
ただ、この山口さんは昔っから好きになれないんだよな〜
まあとにかく期待しますわ。


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