みっちゃん^−^の日記

2007年05月04日(金) 井川マイナー行き試合前に電撃通告

【ニューヨーク(米ニューヨーク州)7日(日本時間8日)=堀まどか】ヤンキース井川慶投手(27)がマリナーズ戦の試合前にマイナー行きを電撃通告された。この日先発したマット・デサルボ投手(26)の昇格に伴い登録メンバーを外れた。今後はフロリダ州タンパで投球フォームの矯正に乗り出すが、降格期間は無期限。8日タンパ入りし、9日から練習を再開する。ここまで救援1試合を含む6試合登板で2勝1敗、防御率7・63。ヤ軍若手投手の台頭もあり、50億円移籍左腕に厳しい昇格争いが待ち受ける。
まさに非情の通告だった。井川はチームの全体練習に先駆けてグラウンドに出ようとした矢先、トーリ監督に呼ばれた。キャッシュマンGM、ギドリー投手コーチも加わり会談。45分後に監督室から出てきた井川は「マイナーで調整するようにと言われました」と明かした。
故障で出遅れていたエース王建民、ムシーナが戦列復帰し、ペティットとの3本柱を形成。前日ラズナーが好投したことで、3Aから昇格したデサルボと入れ替わって、井川は入れ替え要員としてメジャー25人枠からはじき出される形となった。
一時的な措置ではなく、トーリ監督は「フォームの矯正から取り組んでもらう」とキャンプ地のタンパに本拠を置く1Aでミニキャンプを行うことを示唆。「いいものを持ってはいるが、狙ったところからボールが大きく外れる。試合で投げられる安定感を取り戻してほしい」と説明した。キャッシュマンGMや首脳陣は、ナルディ・コントレラス巡回コーチを井川につけて安定した投球フォームを身につけさせる考え。それから再昇格に向け、2Aや3Aの先発と段階を踏ませる。
ただ井川本人は、登板日の間の調整法の確立が復調への近道と考えている。これまでは登板日へ向けて、ウエートトレやマッサージをどの日に入れるか、希望通りにはできなかった。今回のマイナー行きについては「自分の投球を取り戻すためのいいチャンスと考えています」と前向きにとらえている。まだ6試合しか投げていないが、メジャーそのものに対しても「いい部分もあれば、日本より劣っている部分もある。自分の投球ができれば、十分対応できると思います」と、日本で86勝の実績を残して移籍した左腕としてのプライドものぞかせた。
ただ取り巻く環境は、厳しい。この日先発したデサルボも7回1失点と好投。早ければ5月末には、メジャー現役最多勝右腕のクレメンスが調整を終えてメジャーに昇格する。先発3本柱にクレメンスが加われば、井川はラズナー、デサルボらと残された1枠を争うことになる。5年契約1年目ながら、いきなり試練のときを迎えた。



だめだったね〜
もちろんこの段階で判断を下すのは時期尚早だし、自分に限らず結果を早急に求めすぎるのも問題なんだけど。
ただね〜ちょっと厳しいんやないかな〜って思ってね〜
クレメンスと契約したし、王さんも戻ってきたして先発は枠埋まっちゃった感がありまして。
そうなってくると中継ぎでって事になっちゃうか、はたまたトレードなのかなあ?
こんな事言っちゃなんなんだけど、やっぱりポスティングが悲劇の始まりだったような気がしてですね〜
前も言ったけど彼には30億円の値打ちは無かったし、松坂君効果意外にありえない金額だったと思うんですね。
だからね〜もし松坂君効果なくして正当な評価をされてたらもっと違った環境でのびのびできてたんやなかろうかって思ってですね〜
先発ローテーション枠を争わせるために30億円出したヤンキースの補強ってのもありえないよな〜って思ってね〜

まあそんな事言ってもプロは結果がすべてだし、これで終わったわけじゃないですし。
ただ1個思うのが飼い殺しにするんならトレードに出して欲しいな〜って思ってね〜
まあサラリーキャップ制がある以上飼い殺しはないとは思うんだけど。
とにかくですね〜今後ポスティングする日本人投手のためにも井川君には頑張ってほしいですわ。


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