| 2007年04月10日(火) |
西武契約金上乗せ総額11億9000万円 |
西武の裏金問題究明のために設置された調査委員会(池井優委員長(72)=慶大名誉教授)が4日、都内で中間報告を行い、新たな裏金の存在が公表された。2005年の「倫理行動宣言」以前にアマ関係170人への謝礼や5選手への計6160万円の支払いのほか、新人との契約金にも約12億円も過払いがあったことが判明。それらの総額は約14億円にも上ることが明らかになった。裏金発生の背景として「他球団に後れを取るわけにはいかない」とのスカウトからの報告もあり、今後、問題が他球団に波及する可能性も出てきた。 西武の調査委員会は、新人選手の契約金という球界の「グレーゾーン」にも臆(おく)することなく踏み込んだ。 逆指名制度が導入された94年から倫理行動宣言が出された05年6月までの間に、西武が契約金の最高標準額を超えて、15選手に総額11億9000万円の支払いを行っていた事実が明らかにされた。 球界は新人選手の契約金に関して、94年に1億円を最高標準額とする申し合わせを行っている。95年には逆指名選手に限って出来高払い5000万円を加えた1億5000万円を最高標準額とし、02年以降は指名順位にかかわらず、それが適用されてきた。ただこれは「上限額」ではない。 契約金に上限を設定すると独占禁止法に抵触する恐れがある。従って野球協約にも契約金に関する明確な規定はない。調査委は中間報告で「(当時の実行委は)優秀な選手についてはその評価に見合った契約金や報酬金が支払われてもよいとの見解であった」と記しているが、標準額はあくまで「努力目標」の範囲にとどまる。それを超えても明白な違反行為とは断じられない側面がある。 これまで標準額を超える支払いの「噂」は球界で絶えなかった。だが調査委は当該選手名こそ伏せたものの、支払い事実を初めて白日の下にさらした。また中間報告で「『他球団に後れを取るわけにはいかないので仕方がない』という意識が球団内にあったようである」とも記し、他球団でも「標準額超え」が恒常的に行われていたことを示唆した。 もともと、規定があいまいなだけに断罪の対象となるか否かの判断は難しい。だが調査委の公表によって、今後のドラフト制度改革を進める上で、新人選手の契約金問題が大きくクローズアップされることだけは間違いない。
この日記は23日に書いてるんやけど、どうも25日の最終報告で幕引きみたいですわ。 ありえないぞ〜って思ってですね〜 10年ぐらい前かな〜うちのお父さんが「契約金10億ぐらいもらってるみたいよ」って言ってたんだけど、たぶんネタ元は週刊誌かなんかだったと思うんだけど。 当時は「いやいやいや、そんなにはもらえないでしょう」って思ってたんだけど、まさかこんなにもらってるとわね〜って感じだよな〜 それで絶対納得がいかないところが名前を公表しないところです。 これはあんまりでしょう。 これだけもらってるんだから公表すべきですわ。 正直額だけでみたら最初にでた2名とは比べ物にならないくらいもらってるわけね。 なのに名前を公表されて、それでルールを侵して10億以上ももらった選手は名前を伏せとくってこれありえないです。 もう入った選手は時効って事じゃ絶対にいけないと思うんです。 名前を公表しないなら、前の2人も伏せといてやれよって思うですし、公表したんだから当然入団した選手も公表すべきだと思うんだけどね〜 これ他にも迷惑なのがちゃんとして入った選手だと思うのね。 この12億だっけ、もらった選手ってのは希望枠の選手だとは思うんだけど名前を公表しないことによって希望枠で入った選手全員が疑惑の目でみられると思うんですよ〜 「あいつじゃないか?」とは「いやあいつも怪しい」みたいな目で。 だから希望枠で本当に裏金貰わないで入った選手が居たとしたら、その人たちがかわいそうだと思ってね〜 まあこのまま終わろうとしてるけど、どうなんだろうね〜・・・・・
|