wooderd chiarie@下北沢ERA
2008年03月16日(日)
今日は昼からスタジオ、終わってJリーグ、その後にライブへ行くという一人ケツカッチンでございました。

我が鹿島は結果だけ見ると非常に調子が良さそうに見えるけど、その実そうでもなく、まだまだチーム全体で体が重そう。
その中でもキレてるのはアライバとダニーロ。特にダニーロは東京V戦で途中出場から全得点に絡む活躍。すばらしい。
今期の序盤の鍵を握るのはダニーロかもなあ・・・

そんなこんなでタイムアップの笛の音を聞くと同時にスタジアムを出て、一路下北沢へ。

本日はwooderd chiarieを見に下北沢ERAへと。

Creating ImagesというERAブッキングのライブの模様。
出演は出順で以下。
double face
flashback
wooderd chiarie
THE RODS
Christopher Allan Diadora

軽くモスで食を取り、ERAへ入る。double faceがライブをやっていた。
見た事あるような気がしたけれど、気のせいだった模様。
白SGなGtVoのいる3ピース。割とラウドめなギターロック・エモ、と言った趣き。

それにしても人が少ない。ERAの日曜でもブッキングイベントならこんなもんか、なんて思いつつ。

flashback
こちらはテレキャスな3ピース。
UKエモな感じかなぁ。OCEANLANEのハジメ君を思い出す歌声。ギターの弾き様もなかなかカッコイイ。
ちょいと気に入ったので音源を購入。500円。
オリジナリティはそこまで感じ無いけど、響くものはあった。また見てみたい。

そしてwooderd chiarie。
この頃になるとそこそこの客入り。
そういえば当日券で行ったのにwooderd見にきたといったら前売りで入れちゃった。メンバーさんありがとう。
彼らはいつも目当ての対バンのバンドとして見ていたので、目当てとしてライブを見るのは初めて。
通算だと5回目かな。
やはり声に力があるバンドは素晴らしいね。
あいかわらずの表現だけど、syrup16gとperidotsの間、というところだろうか。そこにsleepy.ab風味を入れ込んだ、というと更に的を得る気がする。

美しく力強い歌声に、多重delayで音響的なギター。
ベースはルートだけにとどまらずアンサンブルに積極的に参加していて、ドラムはその土台を支えつつ主張を忘れない。

真っ暗な夜の中で日の光を感じる音像。
アップテンポ的な曲もあるんだけど、やはりしっとりとした曲こそが美しいな、と思った。

PaperBagLunchboxとツーマンをやるらしいので是非行こう。
PBLはいつぞやのUP TO THE WORLD以来、見たいなと思いつつ全く見れていない。
しかもsleepy.abともツーマンをやるらしい。そっちも要チェックだなー。

そんなこんなで短いライブも終了。だが良いアクトだった。

次はTHE RODS。
熱くて暑苦しいロック。久々にみたけどライブ自体は良いと思う。
最初はちょっとウッと来たけど、ライブが進むにつれてそれも気にならなくなる。
MCの空回り具合もなかなか良い感じ。でも音楽論を良い過ぎるのは良く無いかな、個人的に。
ギターさんが地味に上手くて、ちょっと見入った。けどラストの曲でこれまた地味にトラブっていた。
ライブ後アンケートを集めたスタッフさんが、メンバーの人に誇らしげにアンケートを見せた瞬間があって、そんなのもほほえましかったり。

だがちょいと音楽性的に浮くんじゃない?ERAさん・・・

ラストは2曲我慢したけどやっぱり我慢できずに退出。

さすがのERA。良いイベント組みます。

そんな日。