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2004年01月20日(火)
「ノーミュージック、ノーライフ」?
そんなの誰が決めたんだ。 君の価値観を押し付けないで欲しいなぁ。 資本主義のキャッチコピーとしては悪くないことは認めるけどさっ。 「音楽がないと、ときどき生きていけない」なんてーのも中途半端でなんだかなぁと思うのだ。 わざわざ言葉にするなら「いつも」「絶対に」とか言えよ。
ぶっちゃけ、音楽なんてなくっても生きていけるさ!
人間に必要なのは睡眠欲>食欲>性欲だけなんて誰もが知ってること。 (ちなみにこれは私的プライオリティーオーダー)
だけどそんな理屈さえどうだっていい。
このごろ、誰もが趣味に「音楽を聴く」と挙げる。 タワレコやHMVは一種のファッション性をもつサブカルチャーと化しているし、音楽番組ではアーティストに音楽と関連性のないトークをさせて親近感をUPさせようとする。 目まぐるしく変化するチャート。 新しいものを見つけたと言っては飛びつく人々。 耳にこびりつくキャッチーなメロディーを誰もが口ずさんだり。 逆に、コアであることが優れているかのように誰も知らないアーティスト名を列挙することに快感を覚える人種もいる。
毒されていないなんて、誰が言えるだろう??
別に、嘆くつもりもない。 一端の音楽理論をぶちまけるなんて身の程を弁えないことはしないつもり。 未来のJポップ像を憂う気もさらさらないし。
ただ、最近みんな何聴いてるんだろう?って。
わたし? わたしは、じょしゅぐろーばんに癒される日々ですよ。 あと某ラジオ局のジャズ番組が密かにお気に入りだったり。
それからそれから、超自己中なあの男と音楽の趣味が一致しまくってることに気づいて愕然としたり(笑)。
だってだってグリーンデイもゴールドフィンガーもシンプルプランもアタリスもアイツの受け売りだ。 見事にハマってしまった。ぎゃふん。
でもでも、シャカラビとビーダッシュはいまいち好みじゃなかったけどねぇ(笑)。
誤解のないように。 大好きだよ?音楽! 実の親をもってキチ○イだと言わしめてしまうくらい。 ハマってるよ。あたしの一部だよ。
だからこそ決めつけるように言われることに対する反発がある。 ていうかね、きっと中途半端なヤツに言われたくないんだ。
「音楽のない人生なんてない」
そんなカッコイイこと言うんだったら、寝ないで何も食わないでセックスもしないで爆音でギターでも弾いててよ。 マジ惚れちゃうから!!
たぶん、というか要するに、そう言い切れちゃうひとに対する憧れもあったり。 あたしもそうであれたらいいなぁ、なんて。 そう望むあたりがすでに格好悪いんだけどねぇ(笑)。
とりあえず。 あたしとしては。
NO MUSIC, NO POWER!
な感じで。(ENERGYも可)
WHAT IS ”MUSIC” FOR YOU??(クサっっ)
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