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2003年12月19日(金)
学校も残すところあと1日。 今年ももう、終わりだねー・・・。
すごくヘンな感じ。 だってまだ1年経ったなんて感覚は全然ないんだから!
あたしは去年よりも、成長できたのかな? ねえ???
関係ないけど、最近食べすぎでヤバいXXX マジでどうしようっ。 友達と、来年になったらダイエットしよう!って言ってるんだけど、その友達とかゆって普通にめちゃ細いしなぁ。 くそぅ。 よおし、見返してやる☆☆
そうそう。 一昨日、初めて会った少年の話!
彼を仮に少年Nとしてみたりする。 因みにタイトルは身長差。 でもきっと体重は同じくらい。ガクっ。
てゆか、とりあえず会ったオトコの話を書くのって某オンナノコの日記みたいで自分で結構ムカつくんだけどさ!(詳しくは消してしまった日記参照)
とにかく、彼。 ヒトコトで言って、稀有!!
あんなひと、少なくともあたしの周りには今までいなかった! とりあえず、いろいろ変わってる。オカシイ。 詳しくは書かないでおくけど。 交友関係とか、今の生活とか、とりあえずあたしが17才のころとは全然違うんだ。 考え方とかも、大人、っていうか。 自分がガキだって分かってることが何よりもオトナに近いんじゃないかって思う。
でもね、どっかすごいあたしに似てるトコもあるんだよね。 だからかな。 遠慮も無く本人に向かって「ネットで知り合った人って怖い」って言えたのは。 写メるときも、怖い怖いって何回も言って、ある意味すごい失礼な態度だったのにちゃんと分かってくれたし。
なんでかな。 キミには色々、素直に言える。 それは多分きっとあたしがキミのことを全然知らないことを知っていて、キミもそのことを知っているからだ。
それでいて尚且つ、キミとの間では社交辞令を本気にしていい気がする。
こうゆうのって今までに感じたことなくって、言葉じゃ説明できないんだけど。 何も知らないことがこんなに強みだなんて思わなかったなぁ。
そう。 あたしと少年のキーワードは
「何を知ってることが知ってることになるのか??」
だからね。
年の差とか考え方の違いとか、そうゆうのを少年Nは全部取っ払ってしまう。
少年はそれを、自分が冷めているからだと言う。 あたしはそれを、彼の精神的成熟が故だと羨む。
ただひとつ、少年に言われたことで印象的だったのは。
「ねえ、ほんとにハタチ?」 ん?なんで? 「23くらいに見える」 えぇ?それって老けてるってコト?!
「そうじゃなくて、話し方とか考え方とか、20より上って感じがする」
・・・そうかなぁ。
でも、年上の友達しかいない彼が言うことだから、一理あるのかもしれない。 褒めてるんだって言うから、褒められたと受け取っておくことにする。
だけど路上でうずくまって誰かが助けてくれるのをずっと待ってるこんなあたしの、どこが大人だってあなたは言うんですか?
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