2010年06月04日(金)  心のビートウォッシュ。
 
大抵、多忙を極める職場で燃え尽きて日々這々の体で帰宅するのだが、気力が余っているとだらだらと小説を読みながら晩酌をすることを興趣としており、更に気力が余っていると夜のうちにお洗濯しとくと明日の出勤前はより優雅に過ごせるよねと、全自動洗濯機のスイッチを入れてソファーに寝てんだか起きてんだかの姿勢で塩味トップ豆を食いながら酒を呑み小説を呼んでいると酔いも回ってきて次第に眠くなり、よし、歯ぁ磨いて寝るかと立ち上がろうとした矢先、パァーファファファーファ、パーファファファーファ、ピーヒャラピヒャラパッパッパと、全自動洗濯機が洗濯を終えたことを告げる電子音が鳴り、酒を呑み小説に耽るうちに洗濯していたことなどすっかり忘れ、もはや部屋干しする気力は残っておらず、然し洗濯槽に放置すると洗濯物が臭くなり妻から説教を食らうのでHDDに録画していたあらびき団を見ながら半覚醒状態で部屋干しトップ豆。
 

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