2010年04月13日(火)  その時一人の亭主が翔んだ。
 
本日は熱発のまま出勤。しかしまともに思考することができずスタッフの優しい帰れコールを背に午後より早退。薬を飲み泥のように眠る。
 
20時に覚醒し、なんだか身体が軽くなったと復調の予兆を感じ取った私は気分が良くなり「かもめぇ〜がとんだぁ〜」と、渡辺真知子の『かもめが翔んだ日』を熱唱していたら妻が「その歌つわりにさわるからやめて」と僕の熱唱をシャットアウト。
 
つわりにさわるなんて言葉聞いたことがない。グーグルで検索しても1件もヒットしない完全に唯一無二の妻オリジナルの感覚だ。よって言い掛かりだ。気分良く歌っていたのにひどいと思いますので心行くまで熱唱しようと思います。と、妻に宣言すると全くの無反応だったため、なまじ口答えするより無反応の方が恐ろしいので枕に顔をうずめて残りの歌詞を熱唱した。
 
ちなみに妻の「つわりにさわる」曲は、仲間由紀恵withダウンローズ『恋のダウンロード』以来4年振り2度目。
 

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