2010年03月23日(火)  世紀の大発見!!(本当に)
 
職場のトイレはセンサー内蔵で、人の気配が消えたら自動洗浄されるのだが、僕が小便に立つと、小便の最中だというのに自動洗浄が作動し、ちょっ、まだ出てるってと焦ってしまい、結局小便が終わりもう一度流すことになるという非常に反エコな行為を強いられていて毎日辛い。
 
他のスタッフに、小便の最中に自動洗浄されて困るよねと同意を求めたところ、皆問題なく小便を完遂し洗浄しているとのことでどうして俺だけ小便の最中に自動洗浄されるんだと終日勘案したところ、女性はわからないが、男性は小便の最中や後にブルブルッと身体が震える生理現象があって、現代の生理学でもこの身震いの理由ははっきりと究明されていないといわれている。
 
ということは科学で証明できない現象のはずで、まあ僕はこれできっとノーベル生理学賞を獲るんだろうけど、小便で身震いしている刹那、魂が身体から抜けてしまうのではないだろうか! 魂が抜けた身体はもはやただの肉塊! 自動洗浄は対人センサーであるため、対肉塊は感知されず、便器の前に人がいなくなったものだと思い込み、結果誤作動を起こすのだ! 世紀の大発見である! それじゃあおやすみなさい。
 

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