2010年03月15日(月)  ノードリンク生ハムフェステバル。
 
とある女子大の卒業パーティに来賓として出席。
 
立食パーティ腰にくる。
 
と、あるある探検隊のようなフレーズを脳内でリフレインしながら笑顔で腰痛と戦う。今すぐにでも座りたいが、座っているのは教授とかなんとか長とかつきそうな偉い人達ばかりだ。だいたい来賓の中では僕が最年少なのではないだろうか。
 
ご歓談の時間になると、卒業生からヨシミさん一緒に写真撮ってくださいと記念撮影ラッシュ。学生は一様にドレスアップしているため、誰が誰だか判別がつかぬ。たがを外すと一気にハーレム状態になりうる状況だが、来賓という偉そうな立場のために、教育者らしい笑顔を浮かべるだけでカメラに向かってピースサインすらできない。何よりも俺は腰が痛い。
 
しかもあの立食パーティというのは、随意に好きな食べ物をチョイスする楽しみもあるのだが、来賓という立場の人間には、卒業生が適当に皿に盛って持ってくるため生ハムが口腔内でただのハムになるくらい生ハムを食う羽目に。
 
しかもトイレに行っている間、ビールのグラスを下げられたため、来賓という立場上、コップを取りに行くという行為も何だか許されない雰囲気で、コップを取ってきてくれませんかと卒業生に依頼するのもメイド扱いしてると思われそうで、ノードリンク生ハムフェステバル。
 
「私、ヨシミさんみたいになりたいです」と、約3名ほどに言われて一気にテンションアップしたところでパーティ終了。腰痛も臨界点を超え、帰りの駅にたどり着けずスタバで休憩。そんな満身創痍のヨシミさん。家に帰って洗濯物を取り込んで。
 

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