2010年01月18日(月)  それで酔い。

就寝前にお酒を飲みながら読書をすることが習慣なのだが、酒が美味いと今日はここまでっていう読書の切り方がわからずに困ってしまうことは幸せなことだ。
 
今は梅泉の栞という梅酒を飲んでいて、この梅酒はただの梅酒ではなく、鹿児島の山元酒造という「さつま五代」を作っているとこの焼酎ベースの梅酒で、梅酒飲みながら焼酎も飲んでるような気持ちにさせてくれる優れもの。
 
すごく綺麗な酔い方をするんですね。文章が頭の中に入りやすくなる酔い方。でも、飲みすぎてしまう。アルコール度数が少ないわけではないのだが、一晩で半分ほどいつの間にか飲んでしまっている。つまみなどいらぬ。目の前に美しい日本語があればそれでよい。美しい日本語とビーフジャーキーとチーズタラとアルフォードがあればそれでよい。
 

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