2007年03月19日(月)  夜泣きと妻と。
 
世の中のあらゆる事象は科学が分析・証明している現代に生きているというのに、赤ちゃんの夜泣きの原因ははっきり分かってないらしい。睡眠のサイクルが完成されてなかったり、昼間の刺激によるなんていろんな理由があるけれど、どうなんだろうね。まだまだ見放されると生きていけないから、昼夜問わず自分の存在をアピールしてるんだろうね。
 
0時半2時半7時。昨夜はそんな間隔で御ハナは夜泣きしたらしい。らしいというのは別々の部屋で寝ているわけではなく、僕の睡眠が恐ろしく深いから。妻から聞いてそうだったのかぁ、なんて他人事の返答をしていたら妻に怒られるので、大変だねぇって同情を試みるも、夜泣きに気付かずぐっすり眠っている僕が同情したところで気持ちがこもってないと思われてしまう。御ハナは延々泣き続け、僕は昏々眠り続ける。妻が感じるストレスは想像を絶するものだろう。
 
でも仕事から帰ってくると、「今日は初めてお粥たくさん食べてくれたんだよ。おぇーってなってたけどモグモグってね!」なんて笑顔で報告してくれる。お粥食べた御ハナも偉いが目標を定めて離乳食を、育児を進める妻はもっと偉い。なんだか上手く書けないけど、悲しいくらいに偉い。
 

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