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| 2007年03月02日(金) 這々美容院。(後編) |
| 肩まで伸びた後ろ髪、口まで伸びた前髪を整えてもらって、いつものえり裾を長めに残したウルフカット。えり裾を強調するようサイドを短くカット。スタイリング次第ではヤンキーのような面になる危険なヘアスタイル。 そんなオシャレでもないのに、いつもこんな危険なヘアスタイルに果敢に挑戦するものだから一人でスタイリングが決まるわけがなく、仕事以外ではいつも外ではキャップをかぶっている。 この美容院、初めて行ったのだが、オープン間もないらしく客がものすごく多かった。あとスタイリストに3つのランクがあって料金も異なる。スタイリスト、トップスタイリスト、ディレクター。僕は小遣い性で独身時代のようにお金を持っていないのでスタイリストにお願いして、トップスタイリストとかディレクターとか経験年数でなれるんだったらさ、4・5年後にはみんなディレクターだらけになってカット料金が一律上がっちゃうんじゃない? と、担当してくれたスタイリストにいらぬお世話の心配事を訊ねたら、「うーん、まあ……どうなんでしょう」と、明らかに面倒臭い質問をする客だなぁという反応をされてしまったので以後むっつり。学生の頃の愛読書の「smart」という雑誌を読みたくもないのに読破。 |
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