2006年11月27日(月)  潰瘍ライフ。
 
書く仕事はいくら書いてもストレスにはならんのだよなぁ。と、深夜パソコンの前で独り言。現在執筆中の看護関係の実用書。職場でもやたらマニュアルばかり書いていて結局仕事でも家に帰ってきても同じようなことばかりやっている。でも、このライターとしての仕事は別段、苦にならない。一人で作業してるからね。
 
今日はあのパートの形を作って、チャートは明日にまわすとして時間があったら昨日書いたやつのリライトしよっと。と、頭の中で仕事の段取りを組んで、自分のペースで作業できる。誰の気持ちを汲むわけでもなし、指示を出すわけでもない。顔色窺うわけでもないし、命令されることもない。僕は僕のペースで、ただ締め切りだけを守って書いていく。
 
隣の部屋には妻が雑誌を読んでるし、不思議なCDで眠っている御ハナがいる。在宅の仕事だけしとけばストレスからも開放されるし育児もできる。こりゃあ今の僕にとってうってつけじゃないかと思うけど、在宅で暮らしていけるような収入がもらえるわけでもなし、明日も仕事に行って理不尽なものも理不尽と思わず、不平も言わず、不満ももらさず、ただただしつけの行き届いた犬のように、素直に従順に動くのだ働くのだー。飼い殺されていくのだー。
 

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