2001年05月08日(火)  朝と昼と友人と図書館。夜のくもざる。
休日。早起きして図書館行って大学のレポート8枚仕上げたい。

早朝8時。電話が鳴る。
「今から来ま〜す」
友人だ。早朝8時。駄目です。早起きといえども僕は9時に起きる予定なのです。駄目です。

ドンドンドンッ。

お決まりのドアを叩く音。目を半分開けて険しい表情でドアを開ける。
「おっはよぉ〜!!」
開いたドアから生命感溢れんばかりの友人と眩しすぎる朝の太陽の光が僕の部屋に入ってくる。

「私、今から仕事なのです」
知るもんか。僕は再び布団をかぶる。
「はい、ジョージア」
「おぉ。ありがとう」
僕はいつだってジョージアに弱い。

「今日は招待状を持ってきました」
この友人は来月結婚する。6月の結婚式の予定はこれで3つ目になった。
このままじゃ破産してしまう。
「ぜひ来てね」
女性が男性の友人を呼んでいいのだろうか。と言いたかったけど、とにかく眠い。
そういえば僕は去年の6月、女友達の友人代表スピーチをしたのだった。
「僕と彼女の関係は・・・」
と何を言っても裏目に出た。異性の友人代表はつらい。

その友人の結婚式へ一緒に行ったのがこの友人である。
「私も結婚したいなぁ」
1年前は車の中でそう呟いてたのに、1年後には見事に結婚である。
人生って素晴らしい。

「じゃぁ行って来ます」
「いってらっしゃい」

友人を見送り、再び布団に戻る。

目が覚める。午後1時。またやってしまった。僕は学習能力がないのだろうか。
あわてて着替えて図書館へ行く。5時閉館。あっという間に時間が過ぎる。
今日は目標のレポートが半分しか終わらなかった。

午後7時。朝の友人が仕事帰り、また部屋に来る。
「何かいいことないかなぁ〜」
結婚するくせに。

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