2001年04月30日(月)  モカキリマンジャロ。
なんだか選挙が始まるらしい。何の選挙かわからないけれど。市議会選かしら。
何度も言うようだけど、私は政治やら選挙やら本当に興味がない。
興味がないというよりわからない。わからないというよりお尻がかゆい。
そう、僕は遠い政治の話よりも身近なお尻のかゆさの方が実際問題なのだ。

この祝日に政治家さんは忙しそうだ。頑張れ政治家。うるさいぞ政治家。

そう、うるさいのよ。選挙カー。
市民の為の政治云々よりも市民の為の祝日を静かに過ごさせてく下さいな。

僕は今日、その選挙カーから吐きだされる騒音で眠りの世界から強制的に現実世界に連れ戻された。
その選挙カー。お決まりの如く、

「○○○を宜しくお願いします♪お願いします♪」

窓から立候補者の親戚やら講演会やらが愛想笑いを浮かべて軍手のような手袋はめて誰に振るでもなく、手を振っているのだろう。

しかし、今日の選挙カーは何かが違う。僕はありきたりな選挙カーの騒音ではそう眠りの世界からは戻らない。
何かが違う。

澄ましたくもない耳を澄ます。ん?バックミュージックが流れている。
うぐいす嬢の声のバックに音楽が流れている。

「♪あしぃ〜たぁ〜『○○○をどうぞよろしくお願いします!!』があぁ〜るぅ〜さぁ〜♪」

おいおい。

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