2001年04月10日(火)  某ファミレスのコーヒーの不味さについて。
某ファミレスのコーヒーは不味い。
このことは前から誰かに言いたかった。王様の耳はロバの耳ぃぃ!!って。

あれはコーヒーと言うのだろうか。
なんだかコーヒーのお湯割りという感じ。
口の中で薄っぺらい広がりを感じたあと不愉快に舌を刺激させ咽頭にいつまでもこびりつくような苦味を残し、食道を通過していく。

いくら安さが魅力のファミレスといえどもあれはいけない。

ブラックじゃとても飲めないのでミルクと砂糖を入れる。
するとミルクにコーヒーを入れたような味になる。
野菜にドレッシングをかけるのではなく、ドレッシングに野菜を入れるような感じ。

私は一度店員に「これ薄いので入れ換えてください」とまで言った事がある。
日頃何に関しても控えめでシャイな私がいう程だからよっぽど不味いという事だ。
結果は予想した通り同じ味の同じ薄さの同じ不味さのするコーヒーがでてきたのだが。

お客はこのコーヒーの事を何とも思わないのだろうか。
一緒に来た友人に尋ねたことがある。

「このコーヒー不味くない?」
「不味い」
終わり。

ファミレスでコーヒーの味まで求めることないじゃないかといわんばかりの返答。
そりゃそうなんだけどさ。

だけど私はここのコーヒーを頼みつづける。いつか味が変わるその日を信じて。

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