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| 2001年04月08日(日) ゆべし。 |
| 同窓会の後、今日の朝5時まで友人とアパートで話やらゲームやらしていた。 今日は休み。予定もなし。昼までぐっすり寝る予定。 こういう予定は確実に実行される。 私の睡眠を邪魔するものは今のところいかなる現代科学を駆使しても不可能である。 と書きたかったが可能だった。 女友達2名。 昼過ぎ携帯が鳴る。まだ半分というか3分の2は夢の中。 「今から来るね」 「うん」 いつもの電話。話は聞いていない。ただ相手の会話の終わりに「うん」と言うだけ。 そしてまた布団を頭までかぶって寝る。 そして目覚める。 ソファーに友人2名が座って話をしている。また部屋の鍵を閉め忘れた。 「温泉に行きましょう」 「はい。そうしましょう」 断る理由も別にない。顔を洗い歯を磨き服を着替えて出発。 小1時間程かけてある温泉に到着。 ゆっくり温泉に浸かる。ちょっとお湯が熱い。私は猫肌なのだ。 そういう言葉があったらのことだが。 どのくらい浸かったかわからないが大分長い時間浸かったはず。 友人より私が遅くなったらまた怒られるので急いで着替えて休憩所へ行く。 と。誰もいない。ホッ。友人達はまだ入浴中のようだ。 コーヒー牛乳を飲みながら新聞を読んでタバコを3本吸ってマッサージチェアーでウトウトしてる頃に友人達が風呂からあがる。 「待った?」 「待ってない」 これは性格上こう言うしかない。 |
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