2001年02月23日(金)  中味空っぽ。
さて、今日はなんだか沈んだ気分です。
何かキッカケがあったのではなく、ただなんとなく。いわば漠然的に。

口の中に長い髪の毛が一本入っていてなかなか取れない感じ。

誰か食事にでも誘ってくれないかしら。

こういう時は自分から食事に誘うのは何だか面倒くさい。
誘われたら二つ返事で行く。で、いつの間にか気分が沈んでいる事を忘れてしまう。

結局その程度の気分の問題なんだけど、稀にこういう事が起こるのです。
食べるか飲むか寝るかしたら忘れる。この程度の問題が。

おそらく疲れてるのでしょう。
上辺では疲れてないような感じ(私自身もわからないような)でも、
見えないところでボロボロになっているのでしょう。

綺麗なバナナの皮をむいたら中味が腐れてた。みたいな。

わぁ。恐いわ。このような例え。よしましょう。
さすがにこんなバナナのようではないわ。いくらなんでも。

綺麗なリンゴの皮をむいたら中味が腐れてた。

ん?例えが一緒じゃないの。果物が変わっただけじゃん。

美味しそうなシチューのじゃがいもを食べようとしたら中にイモムシが入っていた。

キャー。これって小学校の時の悲しい思い出じゃないの。

テレビをつけたらみのもんたが映っていた。

これは例えが違います。個人的な問題です。

幕の内弁当で最後まで残しておいた唐揚げが実は魚フライだった。

かなり例えが横道にそれてしまいました。戻れそうもありません。

広いデパートでやっと2階へ昇るエスカレーターを見つけたと思いきや、
地下へ降りるエスカレーターだった。

結局何が言いたいのでしょう。
それで結局何を考えていたのだろう。

あ。気分が沈んでいることだった。

ほら、こんなことですぐ忘れてしまう程度の問題なのです。

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