2001年02月12日(月)  寝るということ起きるということ。
昨日の早起きから一転、今朝は朝寝坊。

この朝寝坊、日記でも何度か書いているが、どうしようもない程、重症なのである。

職場の休憩室。
「ねぇ知ってる?朝の勤務時間、9時からになったんだって。」
「え!?ホント!?これで朝寝坊できるねぇ。」

こんな都合の良い夢まで見る始末。
起きたばかりの頭では夢か現実が区別つかない。

「あ。そういえば出勤時間9時からになったんだっけ。」

と、現実世界に一歩足を踏み入れている時でさえそう思ってしまい、再び寝ようとしてしまう。

母曰く。
「この子は本当に良く寝る子だった。夜泣きなんて滅多にしたことなかったよ。」

彼女曰く。
「寝る前の最後の言葉を言って、舌の根も乾かないうちに寝てしまう。」

友人曰く。
「夜勤明けで昼寝してる時って、私達が来ても起きてくれやしない。」

妹曰く。
「お兄ちゃんはイビキがうるさい。深夜に本当に首を締めて殺したいと思うことがある。」

最後のセリフはあまり関係ない。

しかし、その位寝る事に快楽を見出しているということなのだ。エッヘン。

-->
翌日 / 目次 / 先日