2001年02月07日(水)  曖昧且つ漠然的。
さて、どうしたものか。

あそこに置いてあったあれはどこのだれが持っていったのだろうか。

おそらくあれだろう。この前のあの時、あの人が言った言葉を思い出す。

「あそこはあんな所だ。」

今、その言葉を思い出すと、妙に納得してしまう。あれは本当だったんだ。あんな事だなんて。

やはりあの日に行っとけばよかったんだ。

その日はたまたまあの人と会っていてそれどころじゃなかったのだ。

これから、それを確かめに行くべきなんだろうか。
あいつだってそれを望んでいるはずだ。

今の私にはあれこれ考えている暇はないんだ。

この前あの時あの人あんな所あんな事はそれどころじゃなくそれを確かめにあれこれ考える。

どうだ。実は書くことがなかったんだ。

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