2001年01月16日(火)  現代人は携帯電話も持ってます。
携帯電話で相手と話してる時、バッテリーが切れて
突然プツンと切れたことありませんか。

バッテリー残り1つの時、私は前もって相手に

「この電話、もうバッテリーが切れる寸前だから、
途中で電話が切れても、私が不機嫌になって切ったのでもなく、
突然、天災に巻き込まれたわけでもなく、彼女が来たわけでもないので理解して欲しい。」

と相手に一応伝えるわけである。

あ。補足として、私は彼女が来ても決して電話を切ったりしないし、
そんな後ろめたいことなんてしていない。いわゆる比喩表現。

それを言わないでバッテリー切れて、手元に充電器がなかった時は、なんだか、非常に嫌な気分になる。
相手は何だ?と思うだろう。私、何か悪い事でも言っちゃったのかな?と。

いやいや、そんなわけではないんだ。

と、すぐに言い訳ができない。何しろバッテリーが切れているのだから。
相手は、突然電話が切れた事について、少なからず思考を巡らすだろう。
もしかしたら、話の最初から思い出して、何か悪い事言っていなかったかと、考えるかもしれない。

だから、私はあのセリフを言う事にしている。

そしてたいがい、あのセリフを言い終わった頃に電話が切れる。

なんていい奴。

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