a hermitage
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なんつーのかな、
ムカツクんだよね。
アナタと 同じことをしてても 批判されるのよ、
「アナタには 分不相応な世界よ」
みたいに。
アナタの やってることを 「私の友達もやってるって言ってた〜」 などと 言うと
「アタシは ココロザシを持ってやってる、 その人は なにかシタゴコロがあるんじゃない?」
みたいに。
私の 友人のことも 批判される。
「その人って こうこう こういう人みたいね、 そういう人には 要注意よ!」
みたいに。
実際に その人に 会ったことも無いのに 私の ちょっとした 世間話程度の おもしろおかしいウワサ話で 100% わかったように 批判 いや、 「判決」を 下される。
結局 アナタを 敬ってくれる人しか アナタには 認められない。
自分は 世間が広い いろんな経験を積んでいる と 言われるけれど、
確かに いろんなこと知ってて
いろんなこと デキルみたいだけれど、
だけど なにもかも 自分の経験した杓子定規に 当てはめて それ以外は 無い! すべて アタシは お見通し! と 決め付ける辺り、 かなり 視野が 狭いんじゃないか、 と 私には 思える。
アナタの 知らない世界、 事情、 いろいろ あるのだよ。
あんまし 自信満々に 生きてると カッコイイ とも 見えるけど
案外 アナタが バカにしてる 庶民の ツカエナイヤツに 利用されてる だけかもよ。
っつーか もう すでに そうなってるしー。
知らぬは 本人ばかりなり、 ってかー!?
浅く 広く、 どの派閥にも属さず、 を モットーに 人付き合いしてると
いろんなことが 見えてくる。
そして 「誰にも それぞれの背景を持って生きている。 あるひとつの言動も 自分の定規だけで 批判してはいけない」 と 肝に 命じる。
私は そんなに 自分に 自信が無い。
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