a hermitage
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ご町内さんの 葬儀の 受付係 無事 終了〜。
思ったより どうってこと なかった。
一緒にやった 町内会長さま (正式には 副 なのかな?でも 会長と信じてる人も多い^^) それと 故人の お勤め先の オジサマ(オジーサマ?) と オバサマ は 当てにならんかった。
お勤め先のお二人は 会社の方々が来られたら そのまま フェードアウトしてしまって ふたたび 現れたのは 出棺のとき。
そんなに 忙しくなかったから いいけど。
町内(副)会長さまは 「今は そんなことしないんだって!!!」 と いくら 説明しても
「香典帳を作らなければ!!」
と わめいてるし。
少なくとも ココ、 この式では 香典帳は 省略なのじゃ!!!
ホールの方も 困ってらっしゃった。
まいった。
存じ上げない方とはいえ 一人の人間が亡くなった・・・
厳粛な気持ちには なったけれど
所詮 他人、
別に 普通に 事務的に 過ごすことができた。
焼香、 中に入りたくなかったけれど 「順番にどうぞ」 と 促され 断るわけにもいかず。。。
でも やっぱり 知らない方。 ご主人の泣いてる姿に ちょっと うるっとなった程度。
「最後のお別れに・・」 と 受付も もう 片付けていたので 一緒に行こう と 引っ張られたけれど これは パス させてもらった。
そして 出棺。
この時間が 思いのほか 長かったので
見てる間に だんだん 気分が悪くなってきて しゃがみこみたくなって ちょっと 困った。
やっぱ ダメだ。
けど これから先 ご近所で また お手伝いがいることがあったら 親しい 親しくない 関係なく 申し出たいと思った。
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