麻綴り
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あー、日記を溜めてしまった。1回サボると、追いつくのに力がいりますね。 書きたいことはいろいろあった気がするのに……。
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月曜日。 仕事をせずに布団に逃避していたので、明け方から「起きなきゃ……」と何度も思って目を覚ましたりしていたのに、寒くて布団から出る勇気が湧きませんでした。 夜中、娘の布団から自分の布団に移動したとき(頭は半分寝たまま)、夫が「雪になってる」と言っていたのは憶えていたので、「寒いな〜。雪降ってるのかな〜」と思いつつ、やっと起きだしたのは7時。 窓の外を見たら、予想以上の勢いで降り続いている雪と、雪景色。 ベランダの手すりに積もった雪は、10�儷瓩�になっていました。(手すりは平らな地面より積もりやすいのかもしれないけど、うちの市の積雪が7�僂箸いΔ里惑柴世�行きません。うちのあたりは朝からもっと積もってたよ……)
ヒーターにしがみつきながら、私は急いで翻訳仕事。 いつも寝起きの悪い娘は、おとうさんが「雪だよ」と声をかけたら、即座に飛び起きました。 「わー。すごーい。雪だ〜♪」 娘は大騒ぎ。結局、幼稚園も休園ということで、朝食の後、大はりきりで身支度をして、外に遊びに行きました。 私はスキー用のつなぎ服を出してやったり、手袋を探したり、あれこれ面倒をみてやってるうちに時間をとられ、弁当を作らなくてすんだために浮いた時間もすっかり吸収されて、入稿時間に遅れてしまいました。あーあ。 でも原因は、FIAの言ってることが何やら理解不能だったせいかも。娘ははしゃぎまくってるし、夫のつけたテレビは、雪のニュースで盛り上がってるし……。ついついそれを聞いてしまったりして、こみ入った政治の話を訳すには不向きな状況ではありました。
結局娘は、一日中、何度も出たり入ったりして、雪で遊んでました。雪は昼過ぎまでガンガン降り続き、午後にようやく小降りになりました。 おじいちゃんはガレージの屋根の雪下ろしと、家の前の雪かきをみなやってくれました。感謝。
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現在、水曜の朝ですが、娘がベランダに作った3体の雪だるまは、かなり痩せながらもまだ生き残ってます。
子どもって、雪が好きですね。私も好きだったけど……最近は寒さとか、外出が面倒とか、車が使えないとか、いろいろ現実的なことが気になってしまって。 でも、暖かい部屋で、窓の外に降り続く雪をボーッと眺めているのは好きです。出かける必要がなければ、雪の日もいいものです。 なーんて、グータラ主婦ならではの発言ですね……。 雪の中、苦労して通勤通学された皆さま、お疲れさまでした。
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