| 2010年07月07日(水) |
よしっ!出発じゃ〜! |
朝4時起床。
いそいそとシャワーを浴びて身支度をすまし、6時に家を出ました。 曇っていたけど雨は止んでいました。 ラッキー!
去年は羽田空港に行くのにリムジンバスを使ったのですが、今年は節約のため浜松町からモノレールに乗って第一ターミナルまで行きました。 中野駅前から空港までのリムジンバスはとっても便利なんだけど、片道1200円。 電車なら半額位だもんなぁ。
8時5分発、鹿児島行きに乗って約2時間の空の旅。
今回はJALダイナミックパッケージのツアーで申し込んだので、往復の航空券+宿泊(1泊)付きです。 事前に座席まで指定できて、空港の発券機でQRコードをかざすだけのお手軽さ。 今は便利ですね〜。
飛行機は予定通り10時に鹿児島に到着。 鹿児島はきっとひどい雨なんだろうと覚悟していたんですが、飛行機が着いた頃から晴れ間が広がり、お天気になりました。
本日はこの後、南埠頭まで移動して、高速船トッピーにて種子島に移動です。 ちょうど空港から南埠頭直通のリムジンバスがあるので利用しました。 料金は1200円也。 バスに乗るまで少し時間があったので、空港玄関前にある足湯でひと休み。
旅行中天気が良ければテントを張ってキャンプするつもりでいたので、装備は相当多かったです。 テント一式に寝袋2個、卓上ガスコンロ、鍋…これに着替えや水着、タオル等など含めるとちょっとしたもんです。 登山用のリュックに詰め込んで出掛けたので、種子島に行くとは思われず、行く先々で「屋久島へ行くのかい?」と声を掛けられました(笑)
南埠頭へ着いてから、1時間半くらい出発まで時間があったため、高速船の写真を撮ったりお昼を食べたりしていました。 ターミナルの待合室横にあるレストランで食べた冷やしラーメンが、麺にこしがあり野菜もたっぷりでとても美味しかったです。
13時ちょうど発の高速船トッピーに乗って種子島へ出発♪ 高速船は1人6000円です。 高いだけあって早い!2時半過ぎには種子島の西之表港に着いちゃいます。
本当はプリンセスわかさというフェリーに乗りたかったんですが、朝8時台に1本出るだけなので時間が合わず断念。 わかさだと半額の3000円なんですよ。 (その代わり時間も3時間半近くかかる) こちらには帰りの11日に乗ることにしました。
種子島はと〜っても良い天気でした。 日焼けする!!
ニッポンレンタカーで車を予約していたのでここからは車で移動です。 大きな荷物を下ろせてほっと一息。 レンタカー屋のお兄さんに、キャンプするのにどこがお勧めか聞いて、浦田キャンプ場に今夜の寝床を決めました。
浦田キャンプ場は種子島の一番北側、鹿児島よりにあります。 海水浴場もあって、シャワー(冷水シャワーのみ)やお手洗い、休憩室などもあり相当綺麗です。 かまども洗い場もあって、洗剤やスポンジも揃ってます。
設備が良いせいもあってか、持込のテントを張るのに1泊1000円かかります。 (キャンプ場の中ではおそらく相当料金高い方です。)
でも芝は綺麗だし、何よりビーチが美しい!!! 浜にはウミガメが上がった跡までありました。
な〜んて綺麗なんだ〜〜〜っ!とはしゃいで携帯で写真を4、5枚撮りました。 後でメールしようと思っていたら、フルで充電してきたはずなのに、この日の夜に電池が無くなり携帯は沈黙の時間に突入しました…。 (そうそうに諦め、鞄の中にしまいました…)
一度西之表の町に戻って、夕飯の買出し。 機内持ち込み出来なかったガス缶と、おつまみ用のトビウオのさつま揚げ(美味!)と乾杯用のビールとワイン。 それと燻製用の魚肉ソーセージ・はんぺん・チーズ・ウズラの卵の水煮を購入。 あとマカロニとレトルトのカレーやパスタソースを何種類か買いました。
キャンプ場に戻ってから明るいうちにテントを張り、時間のかかる燻製を仕込んでから、トビウオのさつま揚げとビールを持ってビーチの見えるベンチに移動。
わ〜い! 夏休みばんざ〜い☆と乾杯しました。
七夕でこんなにお天気が良いなんて初めてかも。 星が見えるかな〜なんて話しながらさつま揚げをモグモグ。 7時半過ぎまで辺りも明るくてバカンス気分盛り上がってきました。
燻製の出来を確かめにビーチから戻ってきたら、キャンプ場の管理人のおじさんが来て、落ち着いたら管理室の中においでと声を掛けてくれました。
な、なんかあるんですか??(笑)
出来立ての燻製を持って管理室に上がると、おじさんが押入れの中から焼酎の一升瓶を出してきて宴会に突入!!
今日はシーズン外で宿泊客も私とMちゃんの2人だけ。 どういう二人連れなのか、おじさんは興味深々だったようです。 夫婦ですよ〜と2人で指輪を見せたら、どうやらおじさんはそうは思っていなかったらしく、訳ありのカップルなら酒を飲みながら説教せねばと思っていたそうです(笑)
私とMちゃんは6つ歳が離れているのに、私のほうが上だと思われていてショック…!! ど、どうせ私の方が老け顔だよ〜〜〜(苦笑) Mちゃんが本当に実年齢には見えない顔立ちなんだ…羨ましい。
初対面にも関わらず、ぽんぽんと楽しくいろんな会話が弾み、気が付けばもう夜中の12時になってました。 そして一升瓶も4分の3空いていました…。
そろそろお開きにしましょ〜と管理室をおいとましました。
もうね、飲みなれない焼酎を飲んだもんで、酒が回ってぐてんぐてんな訳ですよ。 身体がふらついてテントに上手く入れない(笑)
きっと星も綺麗だったと思うんですよ、あんなに晴れていたから。 でも全く覚えてない…見事な酔っ払いと化していました。
そんなこんなで1日目終了。
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