会社の人に貸してもらった推理小説を、Mちゃんが帰って来るまで一人で夜中に読んでいたら内容に引き込まれ、登場人物と同じように恐ろしい描写シーンで自分も怖くなりブルブルしだしました。
時間は22時40分過ぎ。 そろそろ帰るコールがくる時間なのに今夜は遅いなぁ。
また続きを読み始めて怖くなり、後ろに何かいるような気がして動悸が早くなったその時、帰って来てすぐに潰したビールの空き缶が
ベコォっ!
ふぎゃあああっ(>_<)
いきなり台所で音を立て、私のノミの心臓が爆発しそうになりました。 時計を見るともう23時半過ぎ。 今日は早番だったのにMちゃん凄く遅い。 電話してみようかな、でももしまだ仕事中でフロアにいたら悪いなぁと思いつつ、それでも心配で携帯にかけてみました。
…留守電になっちゃう
なんかちょっと怖い本読んだせいでやたら不安になって、帰り道に何かあったのかな、とかざわざわしたその時、知らない番号から携帯に電話がかかってきました。 こんな時間に知らない番号だし…出るのどうしようかな。 でももしっ帰り道にMちゃんに何かあって誰かから連絡だったら!? 思いなおして慌てて電話に出たらMちゃんが事務所から電話かけてきただけでした。 (携帯充電切れ)
何もなくて良かった〜(/_;) やたら一人で怯えて不安がってしまった。 やっぱりちょっと怖い本は昼間に読もう(涙)
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