*今日も元気に生きてます*

2006年12月02日(土) 帰りたい…(げほぉ)

おおおお…既に残業時間が凄いんですが。
仕事中「帰して…っ家に帰して〜〜〜!!!」(あ、もちろん家帰ってますよ)と叫びだしたくなります。
怒涛のまま12月に突入しました。
これから年末まで更に怒涛です。

もう身内にはあらかた話したのでここにも書きますが、来年春にお嫁に行くことになりました。
その準備(式場・日取りなどなど)の事もあって先月は本当にブルーだったんですが、無事日取りと場所が決まりましたので、後はもうそれに向かってちょっとずつ打ち合わせや準備を重ねて行くだけ。
式は仕事が忙しくなくなる3月の予定なので、準備期間もゆったり取れることになりました。
一番大変だったのはやっぱり式場選び…。
ホームページやゼクシイで調べて大体のイメージに合う会場を実際に見て回ったんですが、思っていたのとイメージが違って「本当にきちんと決まるんだろうか…」とむくむく不安が膨らんできて落ち込み。
更に親との式に対する考え方のちょっとした行き違いで不安が増大していきなり涙がこぼれる始末…。
『プチ・ウエディングブルー』でした。
相手のMちゃんは不安になるどころか
「あんまり心配してない。きっと『ここだ!』ってスパッと決まるはず」
「会場見に行くのも楽しい」
と、私と反対にリラックスしてくれてたので救われました。
同居人の龍ちゃんにもいろいろ相談に乗ってもらって、ひとりだったらしんどい状態だったけど、話すことで落ち着けました。(本当にありがとう)
最初教会式かチャペル・レストランウエディングメインでイメージ持ってたんですが、どこを見に行ってもお互いにしっくりこない。
ドレスを見せてもらっても着た自分が想像できない(笑)
(しかもMちゃんに「古都音(仮)ちゃん…ドレスなんか着たらクマのぬいぐるみみたいになっちゃうぞ?」と言われた)
友人たちに結婚を告げたら、何故か「へ〜白無垢でやるの?」と言われた。

う〜ん…洋風より和風の方がいいのかも。

そんな訳で11月下旬に、試しに神社を見に行こうと言う事になり、朝一番で伺った神社に『ここだ!』とMちゃんと2人でピンと来た。
大きさもイメージも理想に近い。費用も…なんとか予想内。希望の日付も空きがちょうどあった!
こりゃもうここだろ?
希望日の2月中旬に仮予約しました。

ほっと一息入れて実家に報告に帰ったものの、うっかり親戚の子の受験関連の用事のある日であった事が判明し、あわてて日付変更して3月末に。
ようやく本決まり、本契約を済ませました。
先月の30日に本契約に行ったら、ちょうど午後の予定が空いているので衣装を合わせて見ますか?ということになり、初めて白無垢や色打掛、黒引き振袖に袖を通しました。
白無垢は予想以上に着てみてしっくりきました。
(柄のこととかは良くわからないけど、凄い刺繍の、高〜いのを選んでも、結局写真にとっても白いから良くわからないだろう…。
そこそこの白無垢で私には十分だ(笑))
色打掛は…なんかアレだ…大奥?(笑)あまり似合いませんでした。
黒引きはピッと気持ちが引き締まって、落ち着いていて素敵。でも値段もすてき〜(高い高い…)
12月中に決めれば大丈夫との事なので、また休みの日に試着しに行こうと思います。

全くの偶然で友人と同じ会場、同じ3月に挙式を上げることが判明し、嘘のようなシンクロに驚きました。
でもなんだか心強い(笑)

しばらくは仕事と、準備とでまた慌しくなりますが、記録もかねて日記を続けたいと思います。
HPの更新はもう止まりっぱなしで申し訳ないです。
でも見に来る人もぐんと減ったので、更新の期待はもうされてないような気もしますが…すいません。
絵もずっと描いていないので描けなくなってそうです(汗)
うは〜。


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江納 古都音