我が家では牛乳を好んでよく飲む。 買い物に行くたび2本ずつ購入してストックしておくのだ。 そんな愛すべき牛乳を飲もうと思って冷蔵庫を開けたら、賞味期限が『11月17日』の牛乳が出てきた。 あちゃ〜。 (今月お互いに旅行だライブだと飛び回ってたから、賞味期限チェックしていなかったなぁ…。)
…微妙なところだが…いけるだろう?
カップに注ぐと3分の1のところで無くなってしまった。 未開封の新しいのがまだあるから注ぎ足して飲もうと思い、パックのふちに手をかけたとき、ある重要な記述が目に入った。
賞味期限『11月7日』
…20日以上経過してるのか…でも未開封…だぞ。 いや、やっぱりさすがにマズイだろう… いや、でもいま冬だし?(冷蔵庫に入れておいて夏も冬も無いってば)
牛乳パックを前にして40秒ほど逡巡し、女は度胸だ!!とばかりに開封して11月17日賞味期限の牛乳に注ぎいれてみた。 別に匂いは怪しくない。形状もさらさらのまま。 さすがに牛乳でこれだけ賞味期限の切れたものは未だかつて口にしたことが無いよ。 まぁあたったらあたったで…どうにかなるやろ。
飲んでみた(笑) でも夜になってもお腹の調子はすこぶるよい! 結論。『牛乳は20日以上賞味期限が過ぎていてもなんら変わりなく飲める』 (15へぇ)
帰ってきたらその牛乳でホワイトソースを作ってドリアをこしらえた同居人の姿があった。 迷わずその牛乳を使って料理するその心意気に惚れ直した(笑) 倒れるときは一緒だぜ(笑)
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