| 文字姫 | old day days list new day |
誰よりも。→→→2005年12月28日(水) 昼過ぎに起きて、5時から7時時頃メイク行って、8時にお店行って、3時頃お店が終わって、4時頃帰ってきて、5時過ぎに寝る生活を、この冬休み繰り返してる。 すっかりホステスだ。 友達や彼氏よりもお客さんとメールしてる。 ノルマ厳しいレベル高い店に入ったつもりでいたから、入るまでは不安だったけど、2,3回目からもう慣れた。 波に乗ったみたい。 今も5連勤中だけど、1日最低でも1人は本指で来るし、場内も席につけば簡単に取れた。 ニュークラに向いてたみたい。 誰にでも言う可愛い可愛いだけじゃなくて、気遣いがいいとか態度がいいとか具体的に言ってくれるお客さんもいて嬉しかった。 苦じゃない。 むしろ今働いておきたい。 やばいな。 勢いに乗れちゃってる。 でも学校が始まればこの波には絶対に乗れないのも自分でわかる。 彼と別れることも考えた。 適当に遊びながらホステスしっかりやった方が自分のためになると思う。 学校行って、週3,4でホステスやればこれは崩さずにすんで、尚且つ学校生活にもそんなに支障はでないと思う。 でも彼がいればそれは叶わない。 いい加減な彼を選ぶのは、今のあたしにとってマイナスだとまで思えた。 お金のためだけじゃなくて、本当に「仕事」を取るか「恋愛」を取るかって。 そんなことを考えながら昨日眠りについた。 今朝、もうイブからずっと放っておきっぱなしの彼と電話をした。 淋しい?って聞いたら、かなりね、って返された。 風邪引きながら働いてるあたしを心配する彼に、寝起きのあたしはホステスのテンションで話してたと思う。 確かに自分から彼を振っちゃえば、あたしのダメージはいつか振られるときよりは遥かに小さいし、今はホステスもあるし適当な男もいないこともないし、別に立ち直れると思う。 だけど、結局彼はあたしを誰よりも好きでいてくれる。 逆に言えば、まともな愛でしっかりあたしを愛してくれてるのは、彼しかいない。 それは今まで充分あたし自身で感じてきた。 彼にあたしを好きっていう気持ちしかなくても、他が至らなくても、満たされなくても。 それだけでも、彼がいなくなるのは無理だと思う。 |
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