文字姫
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夏の終わり。→→→2005年08月31日(水)
昨日は結局まだ給料もらいきれてなくて最後のつもりで夜のバイト。

給料はもらったけど店長に言ったら1ヶ月先になった。
早く辞めたくて死にそう。

いやね、ほんとに辞めたいのよあたし。
キャバは今はもう無理。それなりに精神やられちゃった。
触んないでって感じ。

夏休み中は夜中に帰って来ることばかりだった。

最近、夜中帰ってきて、ベッドに入ってから、なんでか彼のことを考えながら泣くことがある。

罪悪感とか、不安とか、愛とか。

そういうものがごちゃごちゃになって、怖くなって、好きで、泣ける。

彼のことをママに話した。

うちの母親は外部との接触に過敏で、異常に必要以上の外出を嫌がるし、なにより純粋でまじめな交際しか知らない人だから、あたしは結婚する時まで誰も紹介するわけがないと当たり前に思ってた。

親になんて話したら行動しづらくなるし、話したって別になにがどうなるわけでもないってわかってたし。

でもなんでか急に話したくなって、言わなきゃ気が済まなくなって簡単に言っちゃった。

ママの反応は「え〜…」くらいの薄い反応だった。
想像通りって言えば想像通りな微妙な反応だった。

ちょっとのろけたりもした。

彼に、ママに言ったって言ったら、喜んでた。

「早いって言われた」って言ったら、「結婚が!?」って返ってきた。

付き合うのがよ。
ばか。

ママは20でパパに出会ったから、あたしもそのくらいだと思ってたの。
娘はいつまで経っても娘だしね。

テキトーだし、いい加減だし、子供で、仕事も、頑張ってまじめに働いてるけど聞こえはよくないだろうし、紹介できるほど立派な人ではないけど、あたしがまともに付き合って、思われてる、ちゃんと大事にされてる、大事な人よ。

この人以上に誰かを好きになったときに、あの程度だったんだなって思うことも少し想像できる程度だけど、でも今は多分お互い盲目で、全身で子供の恋愛してるんじゃないかな。

こうやって成長してく。

3日には彼は出張から帰ってきて仕事が休みになる。

映画観に行くべって言われて。

NANA(笑)
本貸したらハマっちゃったみたい。

ほんとにあんな女心わかるのかよって感じだけどね。

明日から学校が始まる。

夏休みが終わって忙しくなる。

そろそろ就活の準備も始めなきゃいけない。
なにになるのか、なにになりたいのか、これからの一生を簡単に決めなきゃいけない。

遊んでばっかいれない。

ほんとは、色ボケできるような可愛い女の子じゃないんだ。



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