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消えない傷。→→→2002年10月12日(土) 大怪我をしたことがある。 人んちの玄関フードに突っ込んだことがあった。 小1の母の日だった。 たまたま町内会の班長だった父親が、集金に行くといったのについて行った時のことだ。 先に帰ってるから、と父にいって玄関を出ようとした。 暗くて、玄関フードが閉まっているのに気付かず走り出してしまって、そのまま突っ込んだ。 一瞬の出来事で、気付けば太ももに花のようなものがあった。 肉が花みたいに開いてたわけだ。 痛みはなかった。 泣きもしなかったし、かなり冷静だった。 お母さんに怒られるかな、なんていうことを考えていたような気がする。 一緒にいた父親は混乱していて、その家の人は過去に同じような経験があったらしく、冷静だった。 その後救急車で運ばれて手術をした。 時計の針をずっと見ていたような気がする。記憶は結構鮮明だ。 今でも、左の太もも、右の足首に傷が残ってる。 美容形成でもしない限り一生残る傷だ。 太ももはあと5ミリ深ければ大動脈に到達して死んでいたらしい。 だけど顔は無傷だった。 玄関フード突き破って、この怪我は奇跡だと思う。 手術後は歩けなかった。 あまり覚えていないけど、右足首が変で、引きずっていたらしい。 病院側はおかしいな、というだけで、母はもう歩けないかもしれないと思ったといっていた。 結局母が病院をうつして、知っている先生の手術のお陰ですぐに歩けるようになった。 今じゃもうクラスで女子いちばんになるくらいに走れるまで回復した(去年までの話) 右足首は、左に比べたら少し細いし、あまり上がらないけど、生活上の支障はない。 そんな話を、昨日両親としていた。 私は今まで怪我をしたことに対して、傷のことや、右足首が完全に上がらないことしか気にしていなかった。 だけど昨日初めて唐突に、両親は私の怪我を知った時、どれほど怖かっただろうかと、考えた。 その話をしながら、いい大学とか、そんな話どころじゃないよね、と。 顔にこの太ももと足首の傷があったら、私はどうなっていただろう。 自殺でもしただろうか。考えられない。 それ以前に、死んでいたらと考えると、今の自分を、肯定することができなくなる。 もしかしたら、生きていることを、あまりにも忘れすぎているかもしれない。 近況。 友達とカラオケ。中島美嘉の声はあまり好きじゃないけど、歌は好きだ。 やっぱり後半はバラード系になりやすい自分。だってバラード好きなんだもん。 しかもプリクラな毎日。最近ずっと撮って撮ってって感じで。金が。 もうすぐバイト代入るし他に1万ちょっと入る予定なんで、かなりリッチになるはずなんですが。 ビデオを見た。93年の自分が映っていた。 7歳の自分は、恥ずかしいくらい素直で積極的で、弟に対してすごく優しかった。 弟も私も声が高くて子供で、親も驚いていた。 最初は大人しく見ていた弟も、「もういいしょ。こんなん見て何になんだよ」といって、自分の部屋に行ってしまった。 もうずっと家では引きこもり気味だ。 あんなに可愛かったのに、というのは、弟だけじゃなくもちろん私にもいえることだと思う。 なんだか日記の調子がおかしいみたいだ。 投票の文字変わらないし、でもいじるの面倒だし(ヲイ) 様子見て早めになんとかしマス。 友達経由のプリクラをみて結構へこんだ。 わけあり。 追記。 …直った。 もう文字も変わりマス。 叫。 英語のメールやめてくれや。 マジさ、いい加減にして。アド非公開にするよ? 予定。 友達と買い物。ジャスコ。 またプリクラの予感。 夕方はバイト。 ++++++++++ 手探りして、キスをしたね。 |
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