文字姫
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ボーダーライン。→→→2002年09月29日(日)
そういえばバイトを始めてから、「お姉さん」といわれることが何度かあった。

一応16になる女がレジやってたら、お嬢ちゃんでもお姉ちゃんでもなく、お姉さんになるのが当たり前だろうか。

でも今までいわれる機会もなかったもんだから、新鮮というより、「え、私?」という感じで、少し躊躇うほどだった。

今日は何度目かの「お姉さん」と呼ばれた日だった。

なんだか仕事なんかできねぇんだろうな、てかしてんのか?という感じの20代後半〜30代後半(範囲広)の男性2人が買いに来たんですね。

私が商品をうっていると、「すげぇ、パンの名前全部覚えてんだもんな」とか、「安くしてくれたの?」みたいなことをひとりでしゃべり続ける。

そりゃ名前覚えなきゃ困るからね、とか、この時間は2割引だからね、とか思いながら、うってんだかわからない程度の相槌をうってパンを袋に詰めていると、なんでか目が合って、「○○さんね。覚えた」とかいわれた。

いや、覚えるな。
という突っ込みを、苦笑で打ち消した自分は偉いと思うわけで。

……それはいいとして話を戻すと。

「お姉ちゃん」なら、実際弟がいる身なので、いわれ慣れてるし、「お嬢ちゃん」はひくけど、笑い話になる。

バイトで初めてお姉さんといわれた時、「あ、私もうお姉さんなのか?」と、違和感があった。

子供の友達に初めておばさんと呼ばれた主婦のような心境(わかるか)

さん付けされること自体あまりないから、というのもあったのかもしれない。

考えるようになったことは、親子なんかを見た時、もう自分に近いのは、子供にあれこれしてもらう子供の方じゃなく、子供にあれこれしてあげる親の方なのかもしれないということだった。

親にはまだ依存してるけど、もう自然に子供くらいつくれるんだと、そういう時思う。

中学生の時は、自分はまだ充分子供と大人の境目にいるんだと思って、それに不満さえ抱いていた。

もしかしたら大人になりたいとかなりたくないとか考えるのも終わった。

今はもう、境目は越えたのかもしれない。

















近況。
朝起きてしばらく寝て(おい?)、昼は宝塚見てました。再放送。
藤原紀香の演技ははっきりいってあまり好きくないんですが、話的には好きだったので見てよかったと。再放送見逃したらもうないかもしれないし。
でも木村佳乃が特殊メイクで老人の役をやってたんですが、脚が若すぎたのは痛かった……。
あんなに脚きれいなばあちゃんいたらコアイでつ。

バイトでレジ閉めをしていると、急におばちゃんがやって来る。
「ちょっと、食パンもらえる?」
「あ、すいません。もうお店閉めちゃったんですよ。8時までなんです」
「え?そうなの?(ふざけんじゃないわよ的態度)じゃあ向こうのレジでうってもらうから」
「ぇ。……でも(なんだこのババァ)」
断ったんですが、わけがわからないね、みたいなことをいわれ、結局勝手に食パン持っていかれました。
店閉めたっつってんのにふざけやがって……あんな客初めてだ。

今日1日あまり食べなかったんですが、ウエストが少し緩くなった。
……これは。
ダイエット開始。朝はしっかり食べよう。

服も靴もない。
街が恋しいワ。


予定。
友達とカラオケ。
久振り。

夕方は公園の予定。
どうか雨振りませんように。




++++++++++

あなたを好きかもしれないと思った。

戸惑った。

別にあなたを好きじゃないかもしれないと思った。

わからなくなった。

嘘を真実にした。















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